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[2009年6月12日(金)〜6月28日(日)]

6月

12(金)

13(土)

14(日)

15(月)

16(火)

17(水)

 

12:30

12:30

13:30

13:30

18:30

17:30

 

 

18:30

 

18(木)

19(金)

20(土)

21(日)

22(月)

23(火)

13:30

13:30

12:30

12:30

13:30

 

 

17:30

 

 

 

24(水)

25(木)

26(金)

27(土)

28(日)

13:30

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12:30

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18:30

 

18:30

17:30

 

チケット料金

[一般・前売・当日] S席 9,000円/A席 7,500円(税込)

チケット発売

2009年3月7日(土)10:00〜発売開始


出演・スタッフ

市村正親

益岡徹 荻野目慶子

原康義 さとうこうじ 渚あき 斉藤直樹 荒木健太朗 野口俊丞 保可南

中嶋しゅう 大鷹明良 今井朋彦 銀粉蝶

三好十郎

演出

栗山民也

主催

ホリプロ/銀河劇場

企画制作

ホリプロ

お問合せ

ホリプロチケットセンター TEL03-3490-4949

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みどころ

彼こそ、真の画家だ。
その名はヴィンセント・ヴァン・ゴッホ。

  

1951年に、劇団民藝にて始めて上演されゴッホを演じる滝沢修らの優れた演技で絶賛を博した、
三好十郎作「炎の人 ヴァン・ゴッホ小伝」。

  

太陽とひまわりの画家として、そして、ときに狂気の画家として知られる、
天才画家ゴッホの激しい炎のような生涯を三好十郎の手で鮮やかに描き出した傑作戯曲。
三好十郎がなぜだか心を惹かれてならなかったという画家、ゴッホ。
その人間性を三好独自の視点で捉えた本作は、初演以来幾度となく上演され続けてきた。

  

時代を撃ち、人間を描くことにおいて並ぶもののない劇作家、三好十郎による力強く骨太な「真」の戯曲を、
やはり、丁寧かつ骨太な演出で気炎を吐き続ける演出家・栗山民也の手により21世紀に、装いも新たに上演する。
そして、21世紀のゴッホには、数々の役を演じ、その演技に深みを増し続ける、市村正親。
栗山民也とのタッグは、2007年の「氷屋来たる」に続き2作品目となる。
加えて、ゴッホが強く憧れた画家ゴーガン役に益岡徹、そしてゴッホが愛したシィヌとラシェルというまったく雰囲気の異なる二人の女性を荻野目慶子が演じます。




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